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【生活水準】ボクが地方移住を勧めない理由

こんにちは、管理人です。

 

今回は『ボクが地方移住を勧めない理由』について記事を書こうと思います。

 

管理人はなぜこの記事を書こうと思ったんですか?
ラッコちゃん

 

管理人の犬
リモートワークを推奨している会社が多くなってきて、出社せずとも仕事ができることが経営者はじめ、多くの人が分かってしまった。

でも地方移住って生活水準が上がるし、思ったよりも不便だということを知っているので比較しつつ記事を書こうと思ったみたいですよ

 

先日、ボクは以下のツイートを発信しました。

 

 

政府も『ワーケーション』という迷言?を発信していることもあり、変な誤解が生まれてきそうな雰囲気があるため

 

今まで高崎市、名古屋市、札幌市など数々の地方都市で暮らしたことのある管理人が地方で暮らすことをお勧めしない理由をこれから書いていきます。

 

地方は車を所有しないといけない

 

 

『車は社会人のステータス』という昔の価値観があるように、ボクが社会人になった頃は車を所有することが当たり前の時代でした。

 

当然、ボクも親から譲り受けて車を1台所有することに。

 

しかし、車はものすごくお金が掛かります。車のローン代、任意保険、自動車税(重量税)、ガソリン代、ETC代、エンジンオイル交換などのメンテナンス費…

 

思いつくだけでもこれらの諸経費が掛かってしまいます。

 

しかも、基本土日しか乗らない、はっきり言ってこれだけ無駄で生活水準を上げるモノを所有しようとは思わないでしょう。

 

でも、地方だとこの車が生活必需品となるのです。

 

移動手段としてバス、タクシー等がありますが、地方はこれらは都会ほど頻繁に走っていないため『ない』ものと見なして良いでしょう。

 

だから車が必需品なのです。

 

あなたはこんなに生活水準が上がってしまう車をそれでも所有したいと思いますか?

 

都会の情報の方が早い

 

 

最近、肌感覚で感じるようになったのが『情報格差』が存在するということ。

 

都会で暮らしている管理人でもここ数年はマジで感じるようになりました

 

1つエピソードを紹介しましょう。

 

管理人が地方都市(札幌市)で会社の転勤で暮らしていた頃、大学時代の友人が結婚式を挙げることになったのでその式典に参加することになりました。

 

久々に大学時代に仲の良かった人たちと会ったのですが、その時にあるショックを受けました。

 

都内で働いている人たちはほぼ全員、アップルのiPhoneを持っていたのでした。

 

アップルのiPhoneはテレビで見ていて製品があることを知ってはいたのですが、『一生ガラケーで充分なんじゃないか』『アップル信者にはならないぞ』という価値観だったので都内で働いている人がほぼ全員iPhoneを持っている事実は軽いショックを受けてしまいました。

 

結婚式が終わって札幌に戻って札幌市内の住民が携帯を観察してもiPhoneを使っている人はほとんどいませんでした。

 

その数年後、街中の人たちを見渡してみるとiPhoneユーザーだらけ、逆にガラケーをまだ使っている人がいると目立つくらいになっていました。

 

都会に住むメリットは時代の流れの早さを肌感覚で知ることができる、ということです。これは間違いありません。

 

そんな東京よりももっと先の時代を行っている場所があります。

 

それが『シリコンバレー』です。

 

ボクはシリコンバレーにはまだ行ったことがないのですが、以下の本にシリコンバレーは東京よりも2年ほど先の時代を行っていて、街ではテスラの自動運転車ばかり走っているそうです。

 

 

未来が分かると次にどういうものや動画が流行るのかが分かるので、情報格差の弱者側にならないようにうまくトレンドを掴んでいきたいものです。

 

地方は意外にも物価が高い

 

 

都会人からしたら意外に思えるかもしれませんが、地方は物価が意外にも高いです。

 

これも経験談なのですが、例えば札幌市のスーパーを見れば分かります。

 

北海道のイメージは『自給率全国1位』でおいしい食材がたくさん摂れる、だから食材も安いだろうと考えられるかもしれませんがぜんぜんそんなことはありませんでした

 

例えば豚肉はだいたい100gで150円くらい掛かるし、トイレットペーパーはダブル12個入で300円以上する店ばかりです。

 

魚も高く、アジや鮭は流通量が少ないせいか都内よりも50円程度高いです。

 

また冬場は暖房をかけ続けないと夜は眠れなくなるほど寒いので、暖房代だけで2万円程度掛かった記憶があります。

 

でも地方都市でも都内より安いと感じたものもありました。

 

それは居酒屋や寿司屋の単価の価格です。

 

居酒屋では食べ放題、飲み放題を行っているお店が多く、1,500円もあればどこでもやっていました。(それでも滅多に行かなかったですが)

 

寿司屋でも有名な回転寿司屋はネタが新鮮なうえ、単価が80円とか結構ありました。

 

札幌(に限らず地方都市は全般に)は観光客には優しいがその都市で暮らす人間にとっては不便、と言えるのかもしれませんね。

 

まだまだある、地方の不便

 

 

他には、『スーパーが夜の8時には閉まってしまう』とか(アオキスーパー:名古屋市)、『スマホの電波が届きにくくMVNOの契約ができない』(札幌市郊外)とか生活していく上で結構不便さを感じることがありました。

 

でも、1番の不便さは情報格差だと思いますので、都会で暮らしていて地方(田舎)に暮らしたいと思っている人は少し冷静になったほうがいいかもです。

 

そう言えば某インフルエンサーも地方移住を激しく勧めていたけど、まに受けないほうがいいでしょうね。彼は情報商材のPRとしてやっているので。

 

 

総括

 

A Businessman who wear glasses to propose ideas

 

それでも『都会の喧騒から抜け出したい』とか『ワーケーションを充実させたい』と思っている方は、一度1ヶ月程度その地方に暮らしてみる体験をした方がいいですね。

 

今の世の中ではAirbnb という『民泊』を行っているところがたくさんあります。

 

そこで2週間程度を暮らしてみて民泊をしながらリモートワークをしてみればいいのです。

 

2週間もあれば地方都市の暮らしにくさが身に沁みて感じるようになるので、お金は掛かってしまうかもしれませんがその経験をしてみたほうがいいです。

 

今後はどこに住んだほうがベターなのかまだ分からないところがありますが、今の所ボクは都会に住むメリットはまだまだあると思います。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

 

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