資産形成 雑談

家は借りるべきか買うべきか(賃貸VS分譲)

こんにちは、管理人です。

 

家を賃貸にするのかもしくは購入するのかという議論は昔からいい結論が出てきませんが、ボクは条件次第では家(マンション)は購入したほうがいいのではと思っています。

 

結婚したときや家族が増えたときに必ず家は買うものと考えていたけどみんなはどうなんだろう
三毛猫

 

管理人の犬
勤務している会社にもよるけど本社近くに住んでいるのならばマンションを購入してもいいかもね

 

家は一生賃貸で十分と思っている人の言い分とそれに対する反論

 

 

賃貸のメリットと言えば、気軽に引っ越しができるし、毎月住宅ローンを払う必要がない、などメリットが多いようにも見受けられるけどそれは需要と供給の中で成り立つものだと考えられます。

 

例えばボクが住んでいるような駅近物件の利便性が良く、比較的住宅街として密集しているエリアだとそうとも限らないです。

 

都市郊外の新築一戸建てや新築マンションを購入した場合は資産性が目減りしてしまうため、もし売りに出したのならば損をすることになるけど、駅近くの中古マンションや再開発地域においてはその地域の資産性が上がるため早めに購入したほうが得な場合があります。

 

実際に金額を計算して比較してみよう

 

 

試しにボクが住んでいる街の同じ間取り、同じ築年数、同じ最寄駅からの距離で検索してみたところ、管理費込みで平均で大体月に170,000円程度掛かることが分かりました。

 

賃貸の場合、初期費用では敷金が2ヶ月分、礼金が1ヶ月分掛かるため、最初と2年間賃貸で暮らす場合は27ヶ月分の家賃が掛かります。

 

170,000円×27ヶ月=4,590,000円になるため、これを10年間暮らすとなると、38,590,000円です。

 

※次の2年更新分からは月2ヶ月分は外して礼金更新料1ヶ月文のみの計算とします。

 

一方、住宅ローンを組んだ場合はボクの月のローン返済額は98,105円で管理費が毎月27,000円掛かるため、年間だと約1,500,000円します。

 

10年間暮らしたとしても、約15,000,000円で済んでしまうことになります。

 

さらに住宅ローン減税で年間1%の返戻金があるとすると、10年間で約2,000,000円の返戻金が発生します。住宅ローン減税は給与所得から控除されるため節税につながり、さらにお金が貯まる仕組みとなっています。

 

トータルで計算すると住宅ローン減税含めて10年間で13,000,000円の支出となります。

 

今後の都市計画情報も知っておこう

 

 

ボクの住んでいる街は今後5年間で駅前の大規模な再開発が行われることが決まっていて、5年後にこのまちに住んでみたいと思っている人が増える、と予測しているために中古マンションを売りに出す事はせず賃貸で家賃収入を得ようと考えています。

 

家賃収入の場合、事業所得と見なされるため節税にもつながると期待されます。不動産投資ははっきり言って立地条件が全てと考えておいて良いと思っています。

 

現在の街の評判があまりよろしくなくても(治安が悪い、飲み屋が多いなど)10年後の街の評判はすこぶる良いと言う事はよくある話です。

 

街の評判があまり良くなく、まだそんなに価格が高くない時期に不動産を購入しておいて、10年後に再開発が完了した時に売りに出したり、賃貸で貸し出したりすることは資産を形成する上ではとても大事な考え方だと思われます。

 

不動産投資でやってはいけないこと

 

 

不動産投資でやってはいけない事例としては、「新築マンションを買うこと」や「新築一戸建て」を買うことだと思われます。

 

新築マンションや新築一戸建ては不動産業者の広告費なども含まれているため、安易に手を出してはいけないと思います。

 

まとめ

 

 

一番良いのは賃貸に出しやすい築浅中古マンションや駅近中古マンションの購入でしょう。

 

分譲マンションはリノベーションしやすいので水回りを中心に1,000,000円〜3,000,000円程度お金をかければ、新築同様のきれいな状態で賃貸に回すことができます。

 

サラリーマンが稼げなくなってしまった今、こういった事業所得を副収入として自分が好きなところで暮らしていくのも悪くはないのではないでしょうか。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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