雑談

労働時間は短くした方がいい

こんにちは、管理人です。

 

今回は『労働時間は短くした方がいい』ということを書いていきたいと思います。

 

日本はここ5年前くらいまで「長時間残業している=偉くなれる」という価値観が社会を占めていました。

 

しかし、電通の新入社員が厳しい労働環境で自殺をしてしまった事件から国から残業時間の抑制を求められるようになりました。

 

しかし残業時間は上限で月に45時間までは認められるということで、ギリギリまで残業をするという感じになっています。

 

うちの会社では月の残業時間を100時間を超えると産業医面談を強制的に受けてもらう制度を設けています。

 

しかし、残業時間を長期間観察しているといつも同じ人が長時間残業をしていることが分かるんですよね。

 

ボクは労働者を管理する部署にいるので、社員の毎月の残業時間をチェックしているのですが長時間残業をする人には特徴があるように思えたので列記していきたいと思います。

 

ポイント

  • 仕事を逆算して考えることができない
  • 仕事に優先順位を付けられない
  • いろいろなことをしながら仕事をこなしていく
  • 任された仕事が多すぎて実力的にこなすことができない

 

だと思います。

 

土曜日も普通に出勤しなければならない業界ならば仕事をしている時間が長くなりすぎてしまうので、業界を変えるための転職をしなければならないと思いますが、土日祝休みが決定していて平日残業だけで月に100時間を超えている人や部署は優先順位を付けられず、仕事の逆算ができない。

 

管理人の事例

 

管理人も昔は残業代目当てでわけも分からず夜遅くまで事務所に残って仕事をしていました。

 

しかし、今では1つでも多くのことを学びながらブログで情報発信する行為が楽しいので、毎日定時から30分以内に事務所を出ることを目標に頑張っています。

 

すると、伝票の処理漏れだったりミス伝票が発生しなくなりました。

 

最初から残業しなければならない、と考えるとその分前向きに仕事ができなくなりますが、残業時間が30分以内で仕事を切り上げる、と考えると自分でも集中力がなんとか保てるので、普段の仕事でミスをしなくなりました

 

また、コロナ禍で体調管理には気をつけるように会社からは言い渡されているので、残業していると「いつまで残業しているんだ、とっとと切り上げて退社しろ」と言われるようになったことも大きいです。

 

昔だったら仕事を早く切り上げても「飲みに行くぞ」と飲み会に誘われて余計なお金と余計な時間を搾取されていたのですが、今では定時上がりの飲み会は厳禁と会社から通達が出ているので、飲み会が好きではない人間からしたら過ごしやすい社会になったものです。

 

今後の社会のあり方

 

今はどの会社も正社員は週5日8時間勤務を社員に課しているところが多いでしょう。

 

今後は業務の効率化が進み、ペーパレス化、判子文化の消滅、チャット形式での客先とのやりとりが行われるため、ますます労働時間は短くなっていくものと思われます。

 

インターネットが世の中になかった40年前はたしかに週5日の8時間労働をしないと仕事が終わらなかったのかもしれませんが、現在では便利なツールがネット上で誕生していて、それでも週5日の8時間労働はさすがにおかしいと感じます。

 

週4日の5時間労働でも今と同じくらい収益が確保できる仕事ができるのであれば、ボクは間違いなくそちらの会社に鞍替えすると思います。

 

まとめ

 

働き方改革で大手企業はスムーズにテレワークに移行し、成果を上げることができる一方、中小企業は従来の働き方を変えられずに生産性の低い仕事をすることになるでしょう。

 

言ってみれば働く場所によって労働格差が生まれてくると思います。

 

その中で僕たちはどう生きればいいのか。それは大手企業がすでに導入している仕組みだったり、ツールを複業という形で自分の生活に組み込んでいく必要があると思います。

 

そのツールにある程度理解出来ていれば、いざ転職活動で面談時に話がスムーズになると思います。

 

そのためにも本業の労働時間はできるだけ短くして、自分が学んでみたいツールやプログラミングスキルは複業という形で伸ばして行ったほうが良いと思います。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

本日の参考文献です。

 

 

 

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