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住みたい街ランキングから見る不動産投資

こんにちは、管理人です。

 

今回は『住みたい街ランキングから見る不動産投資』について考えていこうと思います。

 

先日、ボクは以下のツイートをしました。

 

 

テレビで見た時に「これは嘘だろ!?」と思いましたが、元ネタはこちらになります。

 

新宿駅まで電車で50分、家賃が安いこと、自然が豊かなことが1位に選ばれたとのことでした。

 

コロナ禍で人々の住みたい街の志向が変わった?

 

 

リモートワークを行っている企業では緊急事態宣言をしてから1日も会社に行っていなくて、在宅で仕事を完結している企業もあるそうです。

 

そうなってくるとオフィスに行く目的がなくなり、都心の近くに住む必要もなくなってくることから、都市から少し離れたエリアが人気になったそうです。

 

そう考えると、今後はさらに家賃の高い都内よりも郊外だけども、都内へのアクセスが良好な街が選ばれそうな気がするでしょう。

 

住みたい街ってその時々で全く変わってくるから今後どこがピックアップされるのかわからないよね
三毛猫

 

管理人の犬
住みたい街と住みよい街でも違ってくるため、このランキングを鵜呑みにするのは少し危険のような気もするね

 

 

管理人が考える今後の住宅環境ニーズとは?

 

 

管理人は住まいとは『不動産を投資として考える』ことがこれから家を購入するには良いのではないかと思っています。

 

投資として考えた場合、選ぶ優先度は以下を重視します。

 

重視ポイント

利便性

地価

10年後の街のイメージ(都市計画)

 

利便性

 

「利便性」は都内に出ることだけ考えてみるのではありません。

 

複数の路線があるのか、空港へ行くのに便利か、勤務地へは1時間以内で行けるのかなど、さまざまなことを考えて総合的に見てきましょう。

 

都内であれば最寄り駅が不動産近くにあればよく、地方都市であれば幹線道路や高速道路インターが近くにあればよいでしょう。

 

地価

 

地価を調べるために「ホームズ」で不動産賃貸価格の相場は確認しておきましょう。

 

基準となるのが都内であれば、東京駅、新宿駅、渋谷駅など主要駅までの所要時間。可能であればこういったターミナル駅に30分以内でいけたら良いと思います。

 

10年後の街のイメージ(都市計画)

 

都市計画は区役所もしくは市役所のホームページで確認ができます。

 

または、再開発計画をまとめたページもあるのでこちらから情報を入手しておきましょう。

 

将来、大規模な開発が行われる地域は今は地価が安いイメージがあるため、今のうちに物件を仕込んでおいてもいいかもしれません。(10年後に確実に売ることを計画に立てている場合)

 

現在の価値は高くなくていい

 

Futuristic vision concept with businessman

 

投資の原則は『安い時期に買って高くなってきたら売る』です。

 

これは株やETF、転売(せどり)だけでなく、不動産投資にも当てはまります。

 

だからボクが狙っている物件エリアは、吉祥寺とか恵比寿などすでに高値を付けている地域ではなく、これから10年以内に地価が上がっていく地域です。

 

そのことを考えてみると意外な場所に人気が出てくると思います。

 

今後の人気エリアを予測する

 

ボクが考えた今後人気が出てきそうなエリアを数カ所ピックアップしてみました。

 

注目駅はここだ!

橋本駅(相模原市)

八潮駅(八潮市)

小岩駅(江戸川区)

 

橋本駅(相模原市)

 

 

計画通りに工事が行われればリニアモーターカーの開業は2028年です。

 

その時に橋本駅近辺に駅が設けられることが決定されていることから、この街の不動産は今から買っておいてもいいかと思います。

 

 

平均の値段もまだそこまで高くないので、仕込み価値としては十分だと思います。

 

八潮駅(八潮市)

 

八潮市周辺は治安が悪く、産業廃棄物処理施設があることから今まで地価が安かったです。

 

しかし、今後地下鉄延伸に伴う鉄道合流駅になることから、デベロッパーなどの開発会社が新築分譲マンションをつぎつぎと建てています。

 

 

この鉄道計画の望みはまだ薄いですが、それでも八潮駅は駅前であってもまだ手つかずの土地が残っているし、秋葉原・東京まで15分弱で到着する利便性の良さは今後、投資をしても良いと思えるでしょう。

 

上記の鉄道計画は2030年頃開業を目指す、と書いてありボクは今から不動産を仕込んでも良いと思います。(今まで街のイメージが悪すぎたため格安で不動産が手に入ります)

 

 

都心から近くて平均中古マンション価格が橋本駅よりも安めなので、狙い目かと思います。

 

小岩駅(江戸川区)

 

「小岩」は一昔前は第二の歌舞伎町と揶揄されるほど治安が悪く、このイメージの悪さがあったおかげで都心から近いにも関わらず地価が安めでした。

 

しかしこの街も大規模再開発が行わることが決まっていて、(すでに一部は着工している)2029年頃までに全ての工事が終わる予定とのことです。

 

 

小岩駅南口には大きなショッピングモールもできる計画があり、今後は日に日に駅前の町並みが変わってくるでしょう。

 

 

先の橋本駅・八潮駅と比べると平均中古マンション価格は若干高めですが、それでも今後再開発行われることを考えると今からでも買っておくべきエリアかと思います。

 

まとめ

 

今回は不動産投資についてまとめましたが、僕たちはコロナ禍の影響で東京オリンピックが順延もしくは中止になる可能性があることは去年までは全く考えていませんでした。

 

東京オリンピックの誘致が決定した時、豊洲や勝どきに不動産や土地を持つ会社の株価が連日ストップ高になり、その投資で儲けさせてもらった記憶はありますが、オリンピックが行われなくなる可能性があることを昔に予想できた人は居たでしょうか。

 

不動産投資も原則同じです。

 

不確定要素により再開発計画が計画倒れになってしまう箇所も今後出てくるかもしれません。その中において僕たち投資家はできるだけリスクを抑えつつ、自分が将来イメージできそうな街には投資していく必要があると思っています。

 

簡単にではありますがこういった再開発地域の情報は、ボクが将来に事業をやっていく上で必要な情報にもなりうるので、随時情報を吸収して未来の東京を見定めていきたいと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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