株式投資

初心者の株の売買、投資信託の始め方

 

ねえねえ管理人さん。
お金をある程度稼いだからそろそろ株式投資を始めたいと思っているんだけど、どこの証券会社がいいかな。

 
 

投資歴3年の管理人が教えます。
証券会社はSBI証券と楽天証券のみ口座開設すればいいと思います。
他の会社は特に必要ないんじゃないかと思います。

現在の株式市場はリーマンブラザース破綻以降で最大の下げ幅を記録しています。(2020年3月20日現在)
 
かくいう投資歴3年の管理人もどうにもならない含み損を抱えていて、身動きが取れない状態になっています。(泣
 
だからと言って『投資は危険だからひたすら貯金で人生を逃げ切ろう』と考えているほど世の中は甘くありません。
昔なら現金を定期預金に預けておくだけで10年後には2倍になっていた、という夢のような時代がありましたが、現在ではそんなことをしても全くお金は増えないため、知力をつけて自分で運用していかなければなりません
 
だから『投資はギャンブルだ』とか『投資は損をするから怖い』とか言ってられないのです。
 
そこで管理人がこれから投資をする上で準備しておいて損はしない証券口座を教えます。

 

証券口座はこの2つだけ

証券口座

  • SBI証券
  • 楽天証券

SBI証券

日本で一番利用者数が多いのが野村証券ですが、SBI証券はその野村証券をも口座数で抜くのではないかと、言われるほどネット口座では人気になっています。

 

ボクが感じているSBI証券のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  1. 住信SBIネット銀行のドル為替手数料が安い。(1ドル4銭)
  2. 海外個別株、海外ETFの自動積立購入が可能。
  3. 住信SBIネット銀行の中でランク3・4を目指せば、ATM引出手数料、振込手数料がタダになる回数が多い。

住信SBIネット銀行のドル為替手数料が安い

これは他の証券会社と大きく違うところ、と言っていいでしょう。

 

住信SBIが1ドル4銭に比べて、楽天、マネックスは1ドル25銭の為替手数料ですから、仮に10,000ドル(約110万)為替両替した場合、2,100円もの手数料の差額が生まれることになります。

 

しかも、ドル替にするまでのスピードも慣れてくれば一瞬でできるので、為替相場が乱高下している昨今ではこのスピードもとても重要になります。

 

海外個別株、海外ETFの自動積立購入が可能

このシステムはSBI証券しかないみたいですね。

(つみたてNISAの制度はあるのに海外の資産を自動で積み立てるツールを有しているのがSBI証券しかないことが意外な気もしますが)

 

海外の株やETFを購入する時って、ログインした後に国内口座のページに行ってから海外口座のページにいかないといけないので、とにかく面倒なんです。

 

しかし、ある程度現金があって、荒れ相場の時期でドルコスト平均法で時間分散投資をしたい人は自動積立システムを利用して資産を少しづつ積み立てた方が安心して株を購入できるので、ほったらかしで何も見なくていいので楽

 

SBI住信銀行でランク3・4になれば手数料が掛からない

これはシロガネちゃんねるを見てもらえれば分かると思いますので、下にリンクを貼っておきますので動画を見て下さい。

 

 

デメリット

  1. 最近ダウ・ジョーンズで多発しているサーキットブレーカーによってシステムが動かなくなることが多くなった。
  2. 目に見えない手数料が取られている可能性がある。(ネット上の不確実な噂話)

システムが脆弱になった(気がする)

最近の荒れ相場でSBI証券のシステムがついていけなくなったのかわからないですが、売買途中で止まってしまったことが1回ありました

 

とはいっても、不満とかではなくボクは大丈夫なのですが、多めにポジションを持っていた人はその時に何もできないまま含み損を膨らませてしまったわけなので、システムはしっかりとした方がいいかと思います。

 

目に見えない手数料が取られている(気がする)

これはネットの噂レベルの話なのでボクは感じたことはありません。

 

他に特にデメリットはないくらい使い勝手のいいネット銀行だと思います。

 

楽天証券

楽天証券はもともと楽天市場(ECサイト)が主だったのですが、三木谷社長の発想のすごさがあり、最近では証券会社でもとても使い勝手のいい会社になりました。

 

商人気質のある会社なのかわからないですが、決済は基本楽天カードで行い、ポイントを貯めること、ポイントで運用することに興味のある人は使っておいて損はないと思います。

 

メリット

  1. 楽天ポイント制度でポイントを貯めやすい
  2. ポイントを使って投資信託を購入することができる
  3. 楽天カードで投資ができる(現金不要)

 

楽天ポイント制度でポイントを得やすい

楽天カードには楽天ポイントカードの機能を有していて、おトクにポイントを貯めやすいです。

 

ボクが知っているだけでも『マクドナルド』『リンガーハット』『すき家(牛丼)』『丸善』があり、これらは良く利用します。

 

もちろん、楽天GORA(ゴルフ)、楽天トラベル、楽天ビューティーなどでもポイントをどんどん貯めることができます。

 

決済で楽天銀行のデビット決済をするとポイント1%の還元率っていうのもでかい。これらをかきあつめると毎月1000ポイント程度は貯めることができます。

 

ポイントを使って投資信託を購入することができる

ポイントが資産になる

 

これを実現させたのが楽天って会社です

 

今までTポイントを中心に貯めていましたがポイントを無駄にしないためにも今後は楽天ポイントで行こうかと思います。

ポイントって有効期限があって使わないポイントが今まで数多くありましたが、投資信託に使えるとその貯めたポイントが生きてきますのでとても有難いですね。

 

楽天カードで投資ができる(現金不要)

究極はこれかと思います。

 

楽天カード決済で投資信託ができるということはある意味『信用取引』みたいなもんですよね。これって

 

しかもこの楽天カードで決済した投資信託にもポイントがつきますので、ポイントだけで運用利回りを1%程度上げているんじゃないかと。

 

デメリット

  1. 楽天銀行のATM手数料がタダになる条件が悪い
  2. 預け入れも30,000円以上入金しないとATM手数料を取られてしまう

 

楽天銀行のATM手数料がタダになる条件が悪い

楽天銀行は現金保有額が100万以上にならないとATM手数料がタダになる回数が少ないままです。

 

これの意味することは楽天は金持ちは優遇し、貧乏(もしくは情弱、無知)には冷酷な会社である、と言えます。

 

預け入れも30,000円以上入金しないとATM手数料を取られてしまう

これも知っているか知らないかの差でしかないのですが、預入で手数料を取っていく会社って楽天銀行ぐらいじゃないのってくらい、ケチなシステムですね。(ボクはこのことを知らなかったので、手数料を取られそうになりました)

 

そういえば、楽天カードも決済方法でやたらとリボ払いを勧めてくる販促メールを送ってきますね。。。

 

結論

結論としては以下の通りです。

 

ボクが考える結論

  • SBI証券は海外投資中心で投資したい人向け
  • 楽天証券はECサイトで楽天を良く利用していて、ポイントを貯める楽しみを持ちながら自動積立したい人向け

こんなところでしょうか。

 

日本株投資はあまりやっていませんが、SBIネオモバイル証券で日本株を1株からでもいいので少額投資していきたい人ならば口座を開設しておいていいかもしれません。(この証券会社も使い勝手がとてもいいと思います)

 

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