資産形成

株式市場から退場しないことが大事

こんにちは、管理人(@yamagasuki96)です。

 

みなさんは株式投資はしていますか。今回は株式市場から退場しないことについて語っていきます。

 

投資を始めたきっかけ

ボクは証券口座を開いたのは20年前の大学生の時でしたが(これは親父の影響が大きいです)、本格的に運用を始めたのは2014年のNISA制度ができてからです

 

当時は非課税枠が100万円までと、今よりも少なかったのですが税金で持っていかれることもないため、枠ギリギリまで投資をしていました。

 

2017年からiDeCo(個人型確定拠出年金制度)が始まることを2016年の秋に本屋で見つけたので、2016年の冬に口座申込と会社に事業者印をもらいにいったことはよく記憶しています。

 

同じタイミングで2018年からはつみたてNISA制度も始まるため、今までうまく活用できていなかったNISAからの口座変更手続きを行いました。

 

iDeCoもつみたてNISAも毎月の給料から自動で差し引いて投資に資金が行く仕組みになっているので、いやでも株式市場に興味を持つようになります。

 

市場暴落にどう耐えたのか

2017年から本格的に株式市場に参戦したわけですが、

 

2018年の10月と12月に米中貿易摩擦による暴落、

 

2020年3月にコロナ不況によるサーキットブレーカーが3回発令した暴落、

 

そして2021年2月に長期金利上昇に伴う、ハイテク株がたたき売りされる暴落、

 

すでに4回の暴落経験をしています。

 

上昇トレンド時にはちょいちょい利確しつつ、長期運用するのがいいですが暴落は一気に来るため自分の中でマイルールを定めておくことが良いでしょう。

 

本格的に株式投資を始めた2017年は特に大荒れの相場になることもなく、順調に資産を増やし続けて株価は上がり続けると思っていました。

 

しかし2018年はトランプ大統領(当時)がツイッターで中国を名指しで批判するたびに市場に動揺が走り、株価が暴落していました。

 

そのツイッターが出るタイミングがだいたい夜の12時過ぎだったので、米国株に投資をしていたボクはなかなか寝ることができず睡眠不足気味でした。

 

その時は暴落時に対処する知識が全くなかったため、含み損が出たら損切りの繰り返しで資産をボディブローのように減らし続けていました。

 

資産運用によって徐々に利確できるように

また、当時はバフェット太郎さんの影響をモロに受けていて高配当銘柄を中心に投資をしていました。(エクソンモービルとかアルトリア、アッビィーなどです)

 

高配当株は振れ幅が大きいものの値上がりが期待できないということに徐々に気づき始めて結局6ヶ月程度でその戦略は止めました。

 

その後はナスダックのハイテク株中心で比較的短期保有で利確を繰り返し資産を増やすことに成功しました。

 

2020年の2月の第3周目の週末時間のプレオープンでコロナの影響で大暴落が起きる前兆がありました。

 

実はその週末にとある投資家のセミナーに参加していて、その人もかつてないほどの暴落が起きるということを言っていました。

 

週明けはあらかじめ成行で個別株全部を売り注文を行い、下落の初期段階で何とか利確することができましたが、あのまま株をホールドし続けたらとんでもない痛手になっていました。

 

暴落しそうな情報ははっきりいって素人には無理です

 

ボクはそのころから有名な投資家のツイッターをフォローし、暴落前につぶやくタイミングを見て売り切ろうと思います。

 

余裕資金が生まれてくると自己投資ができる

2018年から始めたつみたてNISAは3年経つと元手は120万円になり、含み益を合わせると150万円を超えていき無視できなくなるくらい大きな資産を築くことができます。

 

そこで普通の人は資産を切り崩してしまいそうですが、ボクはまったく使う気がないので切り崩すことはおろか、ポートフォリオの調整すらしません。

 

少なくとも2030年頃まではSP500に連動する投資信託だけをただただつみたて投資しておけば、自然と資産は増えていくとどの本にも書かれていたので、見るだけ無駄だと思ってチェックはしません。

 

またつみたてNISAと同資産程度の短期投資も行っていて、その口座は売り買いのタイミングをツイッターで判断しているのでいい具合に利確しました。

 

2020年は緊急事態宣言が国から発令されて経済がストップしてしまったため、短期投資で儲かった資金で必要だと思われるITグッズの自己投資を行いました。

 

具体的にはヒートポンプ式ドラム型洗濯機、GoogleChromebook(ノートパソコン)、スマホ(iPhone)、アップルウォッチ、ルンバなどです。

 

どれも自分のQOLを上げるための道具としては良いものばかりです。

 

また余剰資金があるときは書籍をたくさん読んで稼ぐための知識を養いましょう

 

投資をし続けるために普段からの知識の取得は必要条件です。月に10冊本を読む目標を立て、それを行った結果ボクは5年前とは別人に生まれ変わることができました。

 

今後は入金力を強化したいため、副業で稼ぐためにオンラインスクールに入会してWEB制作スキルやWEBマーケティングスキルを学ぼうとしています。

 

(本当は4月に入会しましたが会社の仕事が忙しすぎてなかなか勉強する時間が持てなかったです。ゴールデンウイーク中はある程度時間が取れるためタイムスケジュール表を作成して知識取得に時間を取ります)

 

まだ投資を始めてない人へ

サラリーマンとして勤め人をしつづけたところで社会保険料などの税金が指数関数的に上がっている世の中では働きながらにして貧乏になっていくのは明白でしょう。

 

労働収入だけでは老後問題も解決できないし、自分たちが老人になってもフルタイムで働く生活から抜け出すことができません。

 

まずは元手に100万円を貯めて、そこから投資生活を始めましょう。100万円は夏と冬のボーナスを使わなければクリアーできる数字だと思います。

 

また投資を始めて精神的生活余裕が生まれたら、(この境地になるまで経験上で500万円以上の資産は必要かと)自己投資に資金を投じるようにしてください。

 

WEBで稼ぐにもブログで稼ぐにも、またはスマホで稼ぐにも自己投資をしたうえで稼ぐ土壌ができます。

 

副業はなかなかイメージしづらいし、本当に個人で稼ぐことができるのか不安になると思います。

 

しかし個人で稼ぐスキルを今の時代に身に着けておかないと、今後の厳しい時代を乗り越えることは難しいでしょう。

 

コロナ禍で飲食や空輸業で働いている人が相次いて失業しました。今後はAIによる業務自動化で2025年頃まではさらに職を失う人が出てくると予想されます。

 

今は2021年で逆算するとあと3年と半年ということになります。3年なんてあっという間ですよね。

 

今もそうですが残念ながら国や政府は貧困層に陥った国民を助けてくれることはありません。

 

悲惨な人生だった、お父さんお母さんこんな悲惨な人生にしてしまいごめんなさい、と死ぬ前に後悔はしたくはないのでできることは全力で死にもの狂いで自己投資を行っていきます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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