株式投資

レバレッジETF戦略

こんにちは、管理人です。

 

今回はレバレッジETF戦略について考えていきたいと思います。

 

ところでみなさんは『レバレッジETF』なる金融商品があることをご存知でしょうか。

 

レバレッジと聞くとFXとかバイナリーオプションなど極めて危険な投資手法を思い浮かべてしまうと思いますが、米国株ETFには普通の値動きの3倍動くレバレッジETF商品が存在します。

実際にレバレッジETFを見てみる

上図はSP500連動のETFであるSPYのブル3倍のSPXLのチャートですが動きがエグくありませんか?

半年前は1口80ドル近辺にあったのが、直近では120ドル当たりになろうとしています。つまり、半年で1.5倍上昇しました。

 

日本株ではここまで上昇することはまずないでしょう。SP500は年初から顕著に上昇していましたがレバレッジを掛けるとここまで値段が上がってしまうものなのですね。

 

しかももっと良心的なのが経費率の低さ。レバレッジETFの場合、年0.95%と統一されています。

 

これはウェルズナビの経費率1.1%よりも安いため、チャレンジする価値はありそうです。

今回値千金投資を狙うのはこの商品

ボクは数日前に以下のツイートを書きました。

 

今回値千金を狙うレバレッジ商品、それはcwebという中国ハイテク株2倍レバレッジ商品です。

 

この商品に組み込まれているのは『アリババ』や『テンセント』など中国を代表するテクノロジー企業 ですが、中国当局の度重なる規制のおかげで下がりに下がりまくったETF商品なのです。

 

チャート分析をするとどれだけ下がっているのかがよく分かります。

最高値110ドルあったのが、直近では19ドルまでボッコボコにやられています。(下落率は83%!)

当然、50ドルで仕込んだ人間、さらには30ドル代で仕込んだ人間ですらほぼ含み損を抱えている有様です。

 

Twitterの大人気投資家は絶賛損切りを行っていて、ボクは彼らが売り切った今がチャンスだと思っています。(彼らはいい意味で市場の養分となったワケ)

 

彼らがTwitter上で損切り報告した後が絶好の買い場なのですよ。(怖いけど過去もそういうことがあったから、今回も同じノリで♪)

 

レバレッジETFの買い場とは

結局のところレバレッジETFとは短期投資手法なわけで、1年も2年も保有することはない、そう考えると経費率が年0.95%という数字はほぼほぼ無視してよいことになると思います。

 

株価は下がったら上がる、上がり過ぎたら下がるという特性があるため、他の投資家が売りに出したときが絶好の買い場になることがあります。

(大物個人投資家の発信力はたしかに影響力はあります、が、1回で500万円とか1,000万円とかの資金力はないと考える。しかしそれを買い増ししているということは信用買いをしているに他ならなく、レバレッジ商品にレバレッジを掛けるというまさに諸刃の剣のような危ない投資をしているのである)

 

信用買いの欠点は長く株を持つことができなく、最大で6ヶ月までしか株式を保有することができないのです

 

チャートを見てもらえれば分かりますがこの商品は今年の2月中旬に最高値を付けたあと、その後ズルズルと下がり続けていて6ヶ月目となる今月にどのようなことになろうとも強制的に株を手放さなければならないことが分かっています。

 

上のTwitterの方々も多分ですが信用買いを今年の1月頃にしていて、その後ズルズルと下がり続けたためもう上がる見込みがないと考えて追証が掛かる前に損切りをしたのでしょう。

 

株を購入する時は原則、現物買いを徹底しましょう、間違っても信用買いをして借金を背負ってしまったら元も子もありませんから。

結論 レバレッジETFは○○だ

レバレッジETFはズバリ『市場との駆け引き』を楽しむ商品であるといえます。

 

なんだかギャンブルに近い商品になってしまいますが、大物投資家や世間の流れとは逆のことを感情を無しにして一気に買えばいいんですよ。

 

昔のボクはこの感情を無しにする、ということがなかなかできませんでした。

 

しかし市場が恐怖と失望に打ちひしがれた時、そこに一筋の光が差すわけです。そこを全力で一気に現物で買っていく。そうやって最大限のリスクを取るからこそ、一気に資産を増やせるものだと感じます。

 

ちなみにこのETFはまだまだ買い場だと思われますので、今の時期に買い増しを行って秋〜冬には資産を大きく増やせるようにリスクを効かせておきましょう。

 

また一気に購入したら大物投資家やインフルエンサーのTwitterのフォローは解除し、半年間は冬眠して株式口座のブックマークも全て消すようにしましょう。株価は気になってしまったらどうしても弱気になって売ってしまいますから。

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