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【サラリーマンの自己啓発】読書の方法

 

自己啓発として読書をやろうと思っているのだけど、仕事のことで頭がいっぱいで読書をする機会がないのです。どうすれば読書する習慣が身に付けるのでしょうか。

 
 

こんにちは、管理人です
ボクも読書は苦手でした、でも今では週に1日以上は本屋に行くほどの読書家になりました。
今回はボクなりの読書のコツを教えますよ。

世間のサラリーマンは本当に本を読みません。
ボクの周りのサラリーマンも本の話題なんて誰もしていませんし、昼休みはスマホやっているか寝ています。。。(大丈夫か、日本)
 
しかし、世の中を見渡せばたくさん本を読む人と全く本を読まない人の二極化が進んでいます。
 
今回は参考になるかどうか分からないけどボクなりの読書の仕方を記事にしましたので、最後まで読んでみて下さい。
 

どのような事を意識して読書してるのか

読書のコツ

  1. 自分の興味のある本から読む(まえがき、目次をパラパラっと見て)
  2. 同じジャンルの本を10冊以上読む
  3. 読んだ後は簡単な書評をスマホメモに残す
  4. 得るものが無さそうなら途中でも読むのを止め、メルカリやアマゾンで売る

自分の興味のある本から読む

どんな本でも1冊200ページから300ページはあるので、読書に慣れてない人は自分の興味のある本から読みましょう

 

当たり前ですが興味がない本を読んでも心に残りませんし、読むのが苦痛で頭に入ってきません

 

自分がやってみて良かった、と感じたのは本屋で立ち読みする時に『まえがき』と『目次』を見ることです。

まえがきはその著者の書き方が分かるので自分になじみやすい書き方をしていれば、目次を見て自分に興味がある内容ならば購入し、まえがきで特に響かなかったら買わないようにしましょう。

 

経験上、まえがきでいい印象を持った本はわりとすんなりと本を読破することができます。

 

同じジャンルの本を10冊以上読む

自分の好きなジャンルが分かったら同じような本を10冊以上購入し、いろいろな角度からそのジャンルの知識を吸収しましょう。

 

できれば家族や知人など自分の身近な人にそのジャンルについて説明できるくらいになるまで本を読んでみましょう。

 

自分の興味のある分野の本なので知識を吸収するスピードは割と早いと思います。

 

読んだ後は簡単な書評をスマホメモに残す

スマホメモに印象に残った文章、フレーズあとは自分が感じたこと行動に起こしたことなどを記録として残しておきましょう。

 

この『記録に残す』という行為はアウトプットになり、メモを見返した時に本の印象が残ります

 

話は少し脱線しますが、ボクはゴルフラウンドを趣味でやっていますが、ラウンド後にスコアカードと共にスマホアプリに記録として自分がどのような球を打ったのか、OBしなかったのか、池に入れたかなどを詳しく記録に残しています。

 

また次に同じコースをラウンドする時に前回の記録を見返えした時に記憶が鮮明によみがえってくるからです。

 

ゴルフはコースマネジメントが全てですので記録に残す、という行為はとても大事なのです。

 

得るものがなさそうなら、途中でも読むのを止めメルカリで売る

真面目で律儀な人ほど興味のない本の損切りができなかったりします。

 

学生時代の参考書でも勉強してみて頭に入ってこなかったら、その参考書に手をつけないのと同じだと思います。

 

実際に読んでみて『あれ、これはちょっと違うぞ』という違和感は僕もたまにあります。

そしてだいたい100ページほど読んでみて、自分の知的好奇心を満たすことができそうもないのならば、その先は読むのを止めてメルカリで売ってしまいましょう。手元に残しておくと新しい本に移ることができないためです。

 

感覚としては個別株が8%暴落した時に損切りする、あの感覚に近いかもしれません。俺の書籍代と読み進めた時間を返せ、みたいな。

 

参考までに現役ビジネス系ユーチューバー(まこなり社長)も意識した読書を勧めています。

参考までに動画を貼り付けておきます。

読書する環境を整える

環境を整えるポイント

  1. イス(ソファー)、座イスに金を掛ける
  2. 自宅近くで雰囲気のいいカフェを見つけておく
  3. ブログやツイッターで印象に残った本は一言でもいいから書いてみる

イスにお金を掛ける

本を長時間読むためにはいいイスを購入しましょう!

 

腰への負担が軽い方が集中力が切れにくく、本の内容が深く理解できるようになります。

 

ボクも『東京インテリア』で2万ちかくするイスを購入してから、読書の量が増えたと思います。

 

自宅近くで雰囲気のいいカフェを見つけておく

自宅で本を読むのが飽きてきたら図書館は行かずに、自宅近くの雰囲気のいいカフェに行ってみましょう。

 

とある本に書いてあったのですが、無音な場所よりもある程度な騒音(BGMとか)があったほうが脳内が活性化されて集中力が得やすい、という調査結果があるみたいです。(『知的生産力』齋藤孝著)

 

これもボクの話で恐縮ですが、自宅近くにマクドナルドがあって休日は良くそこに行っています。

しかも、朝の6時開店直後に行って150円のマックカフェを頼んで、2時間程度の読書をするというのが日課になっています。

 

マックはハンバーガーとかチキンナゲットはあまり美味しくないのですが、コーヒーは自宅でも飲むよりもうまいので150円でその環境が手に入るのならばとても安いと思います。

ブログやツイッターで印象に残った本は書いてみる

前に書いたこととを重複してしまいますが、自分の考えや感じたことをアウトプットすることで本で得られた知識は自分の中に定着しますので、面倒くさがらずにツイッターでつぶやいてみましょう。

 

結論

ボクは2018年から本を読み始めて、現在250冊程度を読破しました。

これは自分の中で1年で100冊以上の読書をする、と自分で目標を立てているからできているのだと思います。

 

たくさんの本を読むようになってから、本で得られた知識をブログやツイッターなどで情報発信するようになりました。

これは、自分の意見を発信することが行為としてアウトプットできるようになった大きな出来事だと感じています。

 

また、最近では働き方改革に関するビジネス本も多くなり、お金の稼ぎ方、起業の始め方など漠然とではあるがイメージするようになりました。

 

サラリーマン定年説はここ3年で完全に崩壊しました。今は会社に頼らずに自分でビジネスを立ち上げ、自立した生き方が求められています。

そのためには読書をしてある程度知的レベルをあげておかなければなりません。ボクの読書の仕方が少しでも役に立てば光栄です。

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