雑談

ネット界隈でディスられるネタについて

こんにちは、管理人です。

 

暑いお盆休みの季節、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

街中ではこんな暑いにもかかわらずギグワーカーの方々がたくさんおられて苦労しないと生きていけない世の中なのだとつくづく感じさせられます。

 

今回は特にネットで噂されている『○○は止めとけ』といった話について、ボクが感じることを書いていきたいと思います。

 

ぶっちゃけこの手の話に正解はないのだが、自分の考えをネット上にアップすることで『管理人はそんなことを考えているんだ〜』と思っていただければいいと思います。

 

会社員はオワコンなのか

定時出社やいつ終わるかわからない定例会議など会社員になったら避けては通れない仕事があります。

 

それらの業務はどれも時間の掛かるものばかり。特に日本社会の会議は延々と延びる傾向があります。

 

ここ数年では定年まで働かずに早期退職を目指すFIREを目指す若手もいるということで、会社員は本当にオワコンなのかを考えていきたいと思います。

 

まずは会社員のメリット、デメリットをそれぞれ上げていきましょう。

メリット

  • 規則正しい生活ができる
  • 毎月決まった日に給料がもらえる
  • 社会との繋がりが持てる
  • 転勤を伴うことが多い

メリットはこんなところでしょうか

 

続いてデメリットを上げていきます。

デメリット

  • 節税ができない
  • 拘束時間が長い
  • 所得を爆発的に増やすことができない

 

ここからはボクの考えになります。40歳代でのFIREをしたい若者というのは基本的に会社の仕事に対して否定的であり、熱中していない人がおもに該当します。

 

しかしFIREして暇になった時間を弄ばして果たして人生は充実するのでしょうか。人間は人生においてどの時間でも人とのつながりを保ち続けないと自分の人生に不安になり、充実できなくなってしまいます。

 

であるならば、会社員であること=他の人と関わる時間を持てることと理解し、お金を稼ぐのではなく人との縁を深めるために会社員をやっていると考えてしまえばよいのではないでしょうか。

 

また最近では会社員であっても節税はある程度できるし、在宅ワークを認めているところだと拘束時間を少なくすることもできる。所得を爆発的に増やすことについても、株式投資をガッツリ行えば時間を味方につけて自分の年収以上の資産を築くことも可能です。なので会社員のデメリットは解消されつつあると感じます。

住宅ローンは組んではいけないのか

この議論は『持ち家VS賃貸』の議論になりますが、ボクは持ち家派です。最近になって一層そう感じるようになりました。

 

持ち家を所有するために住宅ローンを組むということは、持ち家は不動産投資と考えることができるのだと考えたほうがよいと思います。

 

『不動産投資は立地が全てだ』と不動産業者では言われている通り、立地条件の良い不動産は売りに出されたら一瞬で売り切れになってしまいます。

 

その一瞬の売出しに対応できるためには『自分は住宅ローンが組めるのかどうか』が1つの条件になってきます。

 

会社員であれば借金だったり、クレジットカード返済を滞らせたりしなければローン審査はすぐに通るはずです、が、個人事業主だったりギグワーカーはローンを組むことができないため、その一瞬の売出しにすぐに対応することができません。

 

よく考えずに住宅を購入したり、不便な場所に一戸建てを購入したりする会社員は投資の思考が全くないため論外だと思いますが、ある程度不動産=投資の考えを持っている会社員は住宅ローンを組むことができます

 

立地の良い中古マンションを購入できるように日頃から不動産売出し情報をリサーチすればいいと思います。

(ボクも中古マンションを購入する時に不動産会社の営業マンとこまめに連絡を取り続けたため、結果的に立地条件の良い物件を手にすることができました)

老後には2,000万円貯めないといけないのか

2019年に金融庁が老後年金の試算をしたところ、65歳まで働きその後年金受給を死ぬまで受け取ったと仮定して計算したときに、ゆとりある生活をするのに2000万円足りなくなるとの話でネット上で大いに議論がされました。

 

この話は現役世代であるボクたちにもなかなかインパクトを残したニュースなのですが、本質は何だったのかがよくわかりませんでした。

 

あとで分かったのですがこのニュースは『金融庁が国民に対し投資を勧めていたけど、国民が思ったより投資をすることができなくて投資をするメリットを発表したことが伝え方が変わってきて老後2000万円足りないという話になった』ということでした。

 

NHKのクローズアップ現代でよく特集として取材しているのが、下流老人の過酷な生活をよく報道しています。

 

建設現場や夜間ガードマンでは70歳近い高齢者が平日土日、日夜問わず働いているのをよく目にしますが彼らは本当に生活に困窮しているのでしょうか。

 

ボクはこの現状にいささか疑問を感じています。現役世代に定年までしっかりと勤めきったら年金は満額もらえるはずです。しかし、途中で国民年金が未納だったり、無職期間が長く厚生年金未加入時期が長かったりすると年金の手取り額はかなり減るとのことです。

 

お年を召された彼らが今もなお働き続けてる理由は、若い時に会社員からドロップアウトし年金を納めていなかったからだと思います。

 

ボクら現役世代は労働をすると同時に運用も各自自己責任でやる必要があり、その一部がつみたてNISAだったり、iDeCoだったりします。

 

そして、この投資スキルはこれからの世の中においては必須スキルだと感じています。

 

定年後の年金は『もらえたらラッキーだ』程度の考えにとどめておき、若い時から長期運用を軸にスキルを高められるよう実践をしていくべきと思います。

 

投資スキルや手法を体得できたらおのずと老後2000万円問題は自身の中で解決されていることでしょう。

生命保険などは入る必要がないのか

昔の日本人の生命保険加入率はおよそ90%近くあったそうです。

しかし、冷静になって考えてみてください。交通事故や病気や入院して自分が死ぬ確率はそんなに高いものでしょうか。

 

最近では生命保険についてはボッタクリ過ぎという話がネット上に出回っていて、貯蓄型生命保険だったり、つみたて投資型生命保険のような種類の商品も出ています。

 

でも、これらの商品であっても生命保険であることに変わりはなく、元本割れしているとのことです。

 

自分の考えを言うならば、結婚したてで自分が万が一働けなくなった時に家族が露頭に迷う可能性がある場合の時に保険は加入すればよく、投資資金があったり、住宅ローンを組んでいる場合は特に入る必要はないでしょう。

 

投資にお金を回す努力をしていたら生命保険にお金を払う分までカバーリングすることはできないはずですから。

終わりに

ネット界隈で議論されていることのほとんどはお金にまつわることであり、これらの問題は金融リテラシーを高めれば自ずと自分なりの答えは見つかると思います。

 

しかしお金の教育は学校では習わないし、社会人になってからも自分から勉強しなければ学ぶことはないでしょう。

 

学ぶ機会はないのだけれども社会人では誰もが知っておいたほうがよいこと、こういうところに日本教育の闇というか国家ぐるみでどうしても教えたくない真実があるのだと思います。

 

こういうことは会社内でもタブーとされているため、どうしても知りたいとかメンターを見つけたいと思っている人がいましたら、ネットSNS上でそのことを純粋につぶやいている人をフォローして知識を吸収しておくのがいいのかもしれません。(ボクもある程度SNSから上部の知識を得てそこから自分なりに深堀りし読書をし続けたことでようやく他人に説明ができるだけの知識をつけることができました)

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