資産形成

【これで解決】老後と貧困問題について

こんにちは。

 

日本政府は「働き方改革」だったり、「人生100年時代」などの言葉を使って、高齢者にも死ぬまで働くように勧めています。

 

しかし高齢者になると必然的に働き口が少なくなり、労働者が敬遠しがちな「夜間警備員」や「コンビニ店員」「施工業者」はお年寄りばかりになってしまいました。

 

昔の定年である60歳を超えてのガデン系職業に就くのは体の健康を考えてもリスクある働き方ですし、生活するための労働は回避したほうがいいということになります。

 

資産を築けない日本人

今の日本で普通の労働者は残念ながら資産を築くことができません。

 

給与収入は10年以上も上がらないし、社会保険料や消費税など知らぬ間に税金は上がっている。

 

さらに最近ではインフレ基調になっておりガソリン代、食料品、電気代などの値段が上がってきており、普通に生活しているだけで毎月25日にもらった給与をふっとばしています。

 

会社員は本職だけを一生懸命すればいいんだ、という昭和時代の常識を愚直にやり続けた結果が給与が上がらず、毎月の生活を脅かし続けているのならこの稼ぎ方は間違っていることを意味しています。

 

その働き方を続けてしまったのが前出で出した高齢者の「夜間警備員」であり、「コンビニ店員」です。

 

彼らも昔は会社員でエリートと呼ばれる大企業にお勤めされていて、それなりの生活を維持してきました。しかし社会保障の破綻など働かざるを得ない状況に陥り、70歳を超えた現在でも体に負担の掛かる働き方をしています。

 

なので現役世代はまずはこの会社員だけ頑張ればいい、という常識は令和時代は通用しません。何かしらの情報リテラシーを駆使した収入を得る必要があります。

会社員は不動産を研究せよ

僕が会社員で有り続ける理由。

 

それは社会的信用を担保できるからです。

 

具体的には金融業界から融資(住宅ローン)を借りることができます。

 

都内では新築マンションは高すぎて買えませんが、10年経過の中古マンションであれば一般会社員でもローンを組むことができます。

(それでも最近では値上がりが続いています。江戸川区の3LDKでだいたい4,000万円と高め)

 

ちなみに私が江戸川区で中古マンションを購入した値段は3,000万円でした。

 

リーマンショックで東京の不動産の値段が下がっていてこれからアベノミクスで値段が上がろうとする時期だったのであの時に購入しておいて正解でした。

 

今後は世界的インフレの波が日本にもどんどん押し寄せてきますので、まだ割安な中古マンション(できれば築浅5年程度のコスパのよい物件がいい)を見ておいて立地や条件が良ければ購入を視野に入れておきましょう。

 

正社員で3年以上勤務していれば住宅ローンは通りやすくなるので、会社員の身分ならば中古マンションを手に入れて老後の住処を手に入れておきましょう。

リバースモーゲージという制度

みなさんは「リバースモーゲージ」はご存知でしょうか。

 

グーグルで検索してみると以下のようになります。

リバースモーゲージは、自宅に住み続けながら、自宅を担保に融資を受けられるシニア世代向けのローン商品です。
自宅に住みながら、その自宅を担保にお金を借入れるという意味では住宅ローンと同じですが、住宅ローンの場合は最初にまとまった融資を受け、その元金と利息を毎月返済していきます。それに対し、リバースモーゲージは自宅の評価額から算出された融資枠内で毎月もしくは一括で融資を受け、契約期間中は利息のみを返済し、契約終了後または契約者(債務者)の死亡後に元金をまとめて返済します。

https://www.sihd-bk.jp/personal/column/secondlife/reverse-mortgage-merit-and-demerit/#moku01

つまり、資産性のある不動産を持っていれば不動産を担保に融資を受けられる商品です。

 

これを逆に考えれば資産性のある不動産は間違いなく買っておいて(そこに居住しておいて)、老人ホームに入らなければならない時にその不動産を担保にリバースモーゲージを発動させて、老人ホーム代を借りてしまうということができるということです。

 

 

今でも言われているのか分からないけど「老後2,000万円不足問題」が世間のニュースを騒がせていましたが、これは資産性のない不動産を新築で購入したか地方都市の過疎地域に中古マンションを購入して、その不動産がタダ同然の価値しかなくなってしまった人を指しているのではと思います。

 

しかし不動産を購入するときに現在の価値や評判でしか判断せず、将来この街がどうなっているのかを何も考えてなく購入している人が多いように感じます。これだといくら一生懸命働いてお金を稼いでも値下がりする資産を掴まされてしまっているので、老後への不安は消えない。

まとめ

僕は今でこそあまり評判のよろしくない街に住んでいますが駅前の再開発計画を10年前から情報として持っていたため、その駅近くの物件を格安で仕込むことができました。

 

格安で購入することができたため、再開発後にきれいな街になったときに資産が下がらないと確信が持てたため購入に踏み切りました。

 

東京オリンピック後も東京の不動産が値上がりを続けているのは嬉しい誤算ですが、それでも今後30年は不動産が値下がりするリスクは少ないでしょう。

 

渋谷、恵比寿、代官山などハイブランドの街に住むのも有りかとは思いますが、現在の収入を吟味して老後でお金の苦労をしない考えからは少しリスク不安を抱えてしまうでしょう。

 

いづれにしても、現代社会ではただ働き続ければ老後は安泰という時代は終わり、これからは先見性だったり予測する力が求められていると思います。

 

50歳の自分、60歳の自分、70歳の自分をイメージしてその時に生活しやすいポジションに居るために今やらなければならないことはなにか、を考えて行動し続けることが求めれれているのだと思います。

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