雑談

【二極化】日本社会の貧困について

こんにちは。

 

今回も日本の社会問題について考えてみたいと思います。

 

日本の現状

まずは下の表を見てください。

これは3年前の1世帯あたりの金融資産保有額の平均値と中央値を表しています。

 

この表から分かることはこのままの働き方をしていたとしても老後2,000万円不足問題は解決しないという事実です。

 

人生で一番資産が持っている60歳代であっても平均資産は1,600万円程度で2,000万円には及ばないことがわかります。

 

死ぬまでに金融資産を使い切ってしまったら一気に生活破綻に陥るため、何らかしらの対策を立てないといけません。

 

 

ここで私が今考えている仮説を書いてみます。

 

老後破産しない仮説

  1. 年金受給時期を75歳まで引き延ばし(つまり普通より86%増しの金額)、定年70歳の会社に現役時代に転職する。そしてその会社で70歳まで働く努力をする。
  2. 50歳までに自分年金用の不動産投資を所有し、年金+αの収入を作り、老後でも収入を得られるようにする。
  3. iDeCo、つみたてNISAを40歳から淡々とつみたてし続け、複利運用で30年間取り崩さずに運用し続ける。

1〜3で共通することは長期的スパンで人生を考えることが必要だということです。

 

転職活動がうまくいけば70歳まで働くことができるし、不動産投資でもいい物件を格安で手に入れることができれば不動産の家賃収入をもたらしてくれます。

 

再現性が高いという意味では3が一番良いのではないかと思います。

貧困の傾向性

貧困にも傾向性があり、この流れを断ち切ることが貧困からの脱出ということになります。

この傾向性は私がいろいろなメディアである程度情報を得ているので情報共有程度にしておきます。

 

貧困者の特徴

  1. 勉強しない
  2. 不要物(モノ)が多い
  3. 時間を大事にしない
  4. 投資をしない
  5. テレビが情報源

そして、これからの日本で貧困に成り下がっていく人は「労働収入しか得ていない人」も付け加えておきましょう。

 

とある投資仲間が言っていましたが、先進国で過去20年間労働者の平均年収が下がり続けている国は日本以外ないそうです。

 

私も20年前から日本で労働者をやっていましたがもしかしたら20年前の方が裕福な暮らしをしていたかもしれません。

独身で若かったこともあり、金曜日の勤務後に自分の車でそのまま信州の温泉街まで会社同期と一緒に自分の車を使って小旅行みたいなことをたびたびしていました。

 

今そんなことをやっていたら投資はおろか、明日食っていく食べ物すら買えないくらいひもじい思いをしているかもしれません。

これからどうすればいいのか

日本人は高齢者を中心に貯蓄ばかりしていて投資をしない国だ、と諸外国から見られています。

 

投資をすることが貧困からの脱却につながるのならば、まずは証券口座を開設してみましょう。

 

SBI証券はネット証券会社で口座数NO1の優良会社ですので、こちらで口座を申し込むといいでしょう。



あとはつみたてNISAを始めましょう。2018年からすでに始まっている制度ですが、未だに申込数は500万口座程度だそうです。(10%未満)

 

つみたてNISAはじぶん年金用なのでどんなに暴落が来ても世相をムシして投資し続けておきましょう。

 

その他の余裕資金で個別株投資を行いましょう。私は米国個別株を行い、香港個別株にも挑戦しています。(絶賛含み損中ですが…)

 

そして副業にも挑戦しましょう。このサイトもブログ開設1年が経ちましたが、自分以外でまだ収益化ができていません。

それなのにこないだXサーバーから1年更新案内が来て、1年分のサーバー代を払いました。(このサイトを辞めるに辞められませんね)

 

昔なら日本全体が波に乗っている感じで会社で遊んで暮らしてても、給料が入りしかも年齢とともに年収がアップするすごい時代でした。

 

しかし現在は残酷でサラリーマンだけを懸命にやっていたとしても貧乏になり、最後は生活困窮者になるという恐ろしい現実になっています。

サラリーマンだけをやっていても生き延びることはできません。

 

困ったときはネットの世界にはさまざまなプロが居ます。そのプロにこちらからコネクト(DMを送るとか)して、縁を持つようにしましょう。

そしてその人の生き方、稼ぎ方を真似してみましょう。まずはそこからです。

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