ビジネススキル

社会人が上手く伝えるようになるためには

 

社会人で上手に説明ができる人ってうらやましいなぁ…どうしたらできるようになるんだろう。

 
こんにちは、管理人の○○です。
社会人で求められる力として『行動に移す力』『上手く説明できる力』が求められています。
 
上手く説明ができる、説明が分かりやすいという人は社内の中で信頼をうまく勝ち取ることができ、また転職活動の面接時にもとても有効だったりします。
 
今回は社会人必須のスキルである、上手く説明する力のポイントを記事にまとめました。
 

聞き手のスタンスを整える

いくら話し手が上手く説明しようと思っていても聞き手がその気にならなければ上手く伝えることができません。

ということは、聞き手に対して予め以下のような人間関係を構築しておく必要があります。

 

聞き手の信頼を得るポイント

  • 人間関係の構築
  • 仕事そのものの能力アップ

 

人間関係の構築

そもそも信頼できない人の話って聞きたいと思いますか?

ボクは嘘をつく人、言葉遣いが汚い人、人の悪口を言う人のことを信頼できません。また近づきたくもないし、話をしたいとも思いません。

 

自分以外の人も同じだと思います。人間関係が構築できていない人との話は『何を話して良いか』とか『自分がこのように言ったらどう反応するのか』といったことが分からないためによくわからない人とはあまり話をしたがりません。

 

人間関係を構築するためにはまず自分から『自分はこういう者です』という簡単な意志表示をする必要があります。

例えば仕事で一定の成果を出すでも良いし、好きな映画の話で盛り上がったり、趣味の話でも良い。共通する話題を見つけることでその人は一気に自分に対し、信頼してくれるようになります。

 

だから普段の生活から雑談話を交えながら、自分はこういう者である、というのをアピールしつつ人間関係を構築していきましょう。

 

仕事そのものの能力アップ

仕事をこなす上で大事なのが仕事の質、仕事の量の他にスピードが求められてます。

納期を守れない人は仕事の信頼を勝ち得ることができません。あとは報告が遅い人もお願いしたことに対し、無視をしているとみなすことができるため信頼されないので、絶対にやめましょう。

 

たまに、『報告することを忘れてしまった』と言っている若手社員がいますが、忘れるくらいならば毎日タスクシートに書いておき、仕事を終える前に一通り説明できるようにしておきましょう

 

話し手のスキルを高める

次に説明する人に求められる話し方を書いていきます。

 

話し方のコツ3つ

  1. 限界まで準備する
  2. 明るくはっきりと話す
  3. 目的を意識する

 

限界まで準備する

相手に説明するときに事前準備をしないまま説明する人っていますか。

多分いないと思いますが、もしそのように説明しているとしたらそれはきちんと相手に伝えたいことが伝わっていない可能性が高い

 

世の中の書籍には伝え方の本が20〜30冊程度出版されていますが、その全てが『限界まで準備する』とか『下準備はしっかりと』といったような類のことが書かれています。

これは当然ですよね。相手に誤解なく伝えるためには経緯、問題点、自分の提案など考えられるものはすべて用意してから説明しに行きますよね。

 

説明する場面はたいていは会議の場であったりとか、上司に説明するときだったりしますが、それは相手の貴重な時間を割いてまで説明するのだからうまく説明しなかったらとても失礼なことになってしまいます。だから相手の時間を犠牲にさせないためにも、説明するときには事前準備をこれでもか、というくらいの思いで行いましょう。

 

明るくはっきりと話す

タイトルは少し誇張しすぎな感じはあると思いますが、はっきりと話すことは大事かと思います

特にコミュニケーションに不安がある人は暗く、どもりがちで相手にわかりづらい声のトーンで話をしていることが多々あります。

 

相手からしてみれば『説明するつもりで話をしているんじゃなかったのか』と思ってしまい、いい印象を持ってもらうことができなくなります。

最近はウェブの時代で人と話をすることが少なくなったと言われていますが、それでも何かしら説明をする時はブログのような文章と相手に伝わるような声、というのが大事になってきます。

 

声に自信がなかったら自分の理想的な説明を行っている人の説明の仕方を真似てみましょう。ちなみにボクは声に自信がないので説明する時はたまに身振り手振りを交えながら体の動作も使って説明するときがあります。(身振り手振りが嫌いな人もいるので相手にもよりますが、、、)

 

目的を意識する

説明する時には目的を意識してみましょう

目的が忘れがちな人は最初から結論を伝えてしまい、それから目的を話すようにしましょう。話が長くなりそうだったり、全体会議の時は拘束時間が長いためどうしても話が脱線しがちになってしまいます。

 

全体会議によくあるのですが話が脱線してしまうとどうでもよい議論(仕事ができない人間の誹謗めいた議論、個人攻撃など)に貴重な時間を費やしてしまうため、会議の価値が一気に低下します。

 

また、上司に説明するときに話が長い上司だったりすると結論を話す前に上司に話の主導権を握られてしまい、上手く説明することができない状態に陥りやすくなります。

なので相手にもよりますが、どうでもよい話が好きそうな相手には結論(目的)から話しておき上司に決定させる内容を明確化したうえで説明をするようにしましょう

 

結論

今回のお話は以下のYou Tubeチャンネルから自分が感じたことを書きました。

基本的なことですが、このスキルを身に付けることで仕事力アップ、稼ぐ力アップにつながりますので、人生で損をしたくなかったら取り入れるべきスキルだとボクは思います。

この人の動画は明るいのでテンションが上がりますね。

-ビジネススキル

Copyright© 人生に100%投資をするページ , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.