ビジネススキル

【コロナ対策】引きこもり生活に慣れておきましょう

4月になってもコロナ問題が収束しそうにない中で、今後テレワーク導入を勧めている企業が多くなりそうです。

 

 

実際にボクが勤めている会社も今週からテレワークが導入されていて、半分くらいの社員が自宅勤務(という名の自宅待機)だったなぁ。

考えてみて予想されることでは、日本はこれから一歩も外に出かけられない『引きこもり生活』に突入します。
 
ですので、これからの生活に備えて引きこもり生活で身に着けておきたいスキルを記事にしてみました。
 

引きこもり生活で身に着けるスキルとは?

ざっと考えてみて自宅でワークできることが引きこもりスキルにつながると思います。

 

必須スキル

  1. 読書
  2. ブログ記事更新
  3. 料理
  4. 清掃

読書

schoolboy reading a book

前の記事でも書いたことがありますが、会社員の1人あたりの1日の読書時間は平均6分です。

その中でも会社員の約半分は1年間の読書量は0冊です。だから1冊でも読書する習慣をつけただけで会社員の中でも上位に食い込むことができます

 

ホリエモンこと堀江貴文さんは刑務所に1年半入っていた時、時間がたくさんあったので1,000冊本を読破したそうです。

刑務所時代の知の蓄積があるからこそ現代のオンラインサロン経営だったり、実業家としての本の執筆活動があると言えます。

 

読書の利点を1つ挙げるとすると、世の中の動き、変化に柔軟に対応することができるということが大きい。

 

テレワークという概念は本を読んでいたり、時代の変化に対応できる人間ならば前々から変化数の項目に上がっていたので、準備はできていたであろうと思います。

しかし、会社で働くことしか頭の中になかったらこの変化についていくことができず、仕事を上手くすすめることはできないだろう。

 

ブログ記事の更新

先の記事『読書』と連動しますが、能動的に得た知識というものはツイッターやネットブログという形でアウトプット(自分の意見を書くこと)したくなります。(ボクはそう思ったので行動した)

 

なぜならば、自分の考えを整理するものでもあるし、ネットのつながりを持った人間からアドバイスをもらうことによって自分の考えがまともなのか、それとも間違った考えなのかがネット上で分かります。

だからボクからすると、この活動はメリットでしかないと感じるわけです。

 

自分が何を記事にすればよいのかよくわからない、という人はとりあえず自分が記事を何も見ずに説明できるような得意ジャンルを書くといいでしょう。

自分にとっては常識レベルと思っていても他の人から見たらとても有益な記事だと思われます。

 

料理

在宅ワークが主流になってきて今まで昼間のランチとか仕事終わりの居酒屋での呑み会で外食していたのが、昼食、夕飯は自炊しなければならず、料理を作れるレパートリー(メニュー)が少ないと偏ったものしか作ることができず、栄養が偏りがちになり不安定になります。

 

これからは健康も大事な資産になってくるので、料理を作ることに抵抗がなくなれば特に魚料理や和食が作れるようになると良いと思います。

 

清掃

Cleaning staff - cartoon people characters isolated illustration on white background. Standing male and female workers in overalls with tools: vacuum cleaner, mops, bucket, spray bottle

家の中に居る時間が長くなると清掃する機会が増えます。

とりわけ水場廻りは汚れやすくなるのでこまめに清掃する習慣を持ちましょう。

 

具体的には風呂場は毎日、トイレ清掃は3日に1回、掃除機は2日に1回はかけるようにしましょう。

 

まとめ(結論)

部屋の中に居続けることは『何もしない』『ウツになった人』などを思い浮かべてしまい、ネガティブなイメージを想像しがちです。

 

でも、発想の転換で家の中に居ることは時間を有効活用できると捉え、前向きに考えてみると家の中に居ても楽しめたり、新たな価値を創れることに気づくと思います。

 

普段できなかったことや、アイデアはあるが未挑戦なことにこのテレワーク時代に行い、価値を提供していきましょう。

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