株式投資 生活充実

【不況に備える】節約という考え方

こんにちは、管理人です。

 

先日、ボクは以下のツイートをしました。

 

現在、全く貯金がない人は全国民のうち20%近くいるというデータもあるようですし、学校の授業で教えていないため、このようなツイートをしても意味が分からないと思ったので深堀りしていきたいと思います。

手取りの10%積立貯金する

本多静六さんの『私の財産告白』の一節を引用します。

貯金生活をつづけて行く上に、一番のさわりになるものは虚栄心である。
徒らに家柄を誇ったり、今までの仕来りや習慣にとらわれることなく、一切の見栄をさえなくすれば、四分の一天引生活位は誰にでも出来るのである。

自分のネウチが銀若しくは銅でしかないのに、暮しの方は金にしたい。金メッキでもいいから金に見せかけたい。
こういった虚栄心から多くの人が節倹出来ないのである

銀はどうせ銀、銀なりに暮せばいいのであるが、更に人生をより安全にし、生活をより健全にしようとするならば、むしろ一歩を退いて―事実は一歩を進めて―実力以下の銅なり、鉄なりの生活から出発して行くべきだろうではないか。

ボクが尊敬している本多静六さんは手取り給料の4分の1を貯蓄に回し、100万円を作ったらそれを投資に回しなさいと説かれています。

 

昔と違い、現在は消費税が10%になり、社会保険料や所得税もかなり上がっているので4分の1は厳しいかと思い、ボクは10分の1を積立貯金に回すべし、と書きました。

 

10分の1だと、手取り給料が20万円の場合、2万円の貯蓄になるのでこのレベルだったら貯金はできそうですよね。

 

 

つみたてNISAを活用する

2018年から始まったつみたてNISAの制度ですが全国民でやっている人の割合はまだまだ低い、といったところのようです。

 

三毛猫
制度が始まって2年がたったからみんなやっているとおもっていたけど、そうでもないのね

 

ボクはつみたてNISAの年間積立額が40万円まで非課税で運用することができるので、1年間で40万つみたて(つまり1ヶ月あたり33,333円)ができるように自動設定しています

 

先程の積立貯金を毎月2万円、つみたてNISAを毎月33,333円やるだけで、年間で65万円貯金することができます。

 

つみたてNISAの詳しい説明はこちら

 

会社に財形貯蓄制度があれば何も考えず登録

財形貯蓄制度』は住宅を購入する時の頭金として、だったり家を改築する時の資金にするために会社の方で毎月の給料から自動で控除して貯蓄をしてもらえる制度です。

 

会社によっては財形貯蓄制度を設けていないところもありますので、もしなければ『iDeCo』(個人型確定拠出年金)を使って年金を積み立てておくのもよいでしょう。

 

管理人の犬
一度、会社の総務部に問い合わせをして確認してみよう

 

ボクが働いている会社は財形貯蓄制度があったため、入社時から「毎月の給料から1万円、ボーナス時(夏、冬)に5万円の年間22万円』を10年以上続けています。

 

なので、ざっと計算しても300万円近く財産があるため、不況時代で会社が倒産、リストラされたとしても精神的ゆとりが確保されています。

 

参考)財形貯蓄制度は古い制度で、低利息の現在の時代にマッチしていない、という意見もあります。

 

その理由について書かれた記事はこちらから。

 

とりあえず100万円作ろう

財形貯蓄制度はすぐには下ろすことのできないお金で除外するとしても、貯蓄の仕組みを作って質素な生活を心がければ『2年以内に100万円貯蓄』は十分可能なはずです。

 

あなたの会社がボーナスも出してくれるのならば、1年頑張れば100万円も射程圏内です。

 

人生でお金の貯め時は独身の時と、結婚して夫婦共働きで子供がまだ小さい時がお金が増える時です。

 

100万円の壁を突破できたら次は300万円の壁、500万円の壁、1,000万円の壁が出てきます。

 

それぞれのステージに這い上がるためには『投資の知識』も必要不可欠になってきます。

 

この本は300万円以上の元手が作られたときにとても役立つ投資本です。

 

You Tubeで解説している動画はまだありませんが、先日ボクは読み終えてとても内容のある名著でした。(今後、ブログで書籍紹介しようと思っています)

 

若い人で貯金が貯まらない人、子育てでお金が掛かりなかなか資産が築けない30代、40代の方達は貯金の仕組みを作り、不況時代を乗り越えていきましょう。

 

-株式投資, 生活充実

Copyright© 人生に100%投資をするページ , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.