株式投資

【株式投資】米国株ETFが最強である理由

こんにちは管理人(@yamagasuki96)です。

 

今回は株に投資する中では米国株ETFが最強である理由を説明していきます。

 

ラッコちゃん
えっ、日本株とか投資信託に投資をすれば金持ちになれるって本で書いてあったけど違うの
管理人の犬
確かに日本株や投資信託でも資産は築けるとは思うけど今後も伸びるのか、と考えると少し難しいと思うよ

 

では米国株ETFの具体的な例を元に考えていきましょう。

 

バンガード S&P 500 ETF(VOO)

下のチャートを見て下さい。

 

 

S&P500に連動したETFですが、今回のコロナ問題前の株価水準まで戻ってきています。

これはボクの予想ですが、大暴落を経験した後の株価はそれ以前の水準よりも伸びるので、株価は最高値の310ドルを超えることは容易に想像できます。

 

続いてこのETFの組入上位銘柄を見てみましょう。

 

S&P500に投資しているETFではありますが、一部大手企業に組入が偏っています。

マイクロソフトもアップルもAmazonも株価はとても高いため、『これらの株を取得できないけど投資はしたい』と思っている人はこのETFを持っておくのがいいかもしれません。

 

また、米国株ETFに連動した日本の投資信託がないことも挙げておきたいと思います。

 

ボクの知る限り、『楽天・全米株式インデックス・ファンド』(ベンチマークはVTI)と『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』(ベンチマークはVT)くらいしか思いつきません。

VTIとVTも優良ETFではありますが、VOOに比べて分散しすぎていて、米国経済を牽引している大企業に投資はしているのですが、若干収益率が低い気がします

 

なので、VOOを購入する場合ならば米国ドルに換金して、米国ETFを購入するしか今の所方法はありません。

 

インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ)

VOOと共に伸ばしているETFがこちらになります。こちらもチャートを確認しましょう。

 

 

こちらはコロナ発生前の最高値を超えて、現在最高値更新中となっています。

ナスダックの主要100銘柄に分散したETFとの扱いですが、こちらの組入上位銘柄はVOOよりも極端になっています

 

 

マイクロソフト、アップル、Amazonだけで33%投資ということで、この数字は恐るべきでしょう。

 

このQQQに連動した投資信託が証券会社ではないため、こちらも米国ドルに換金してETFを購入しなければなりません。

 

まとめ

 

管理人の犬
投資信託は何に投資しているのかが分かりづらいから株の知識がついてくるとETFのほうがいかに投資効率が高いかがわかるね

 

ボクが投資信託にあまり積極的ではない理由はズバリ『何に投資しているのかが良く分からないから』です。

米国ETFならば組入上位銘柄が時代と共に入れ替わるため、今が旬の企業が上位に来るシステムというのは長期投資をしている人間にとってとてもお得です。

 

余談ですがボクは以下の本を先日読みました。

 

 

この本も確かにいいことは書いてありましたが、投資信託やJRIETの事しか書かれていなかったため、あまり学びはありませんでした。

投資信託は手数料が年間0.5%と高めに設定されているものばかり紹介されていて、手数料だけで運用負けしてしまうし、JREITを勧めてくる辺りで大して増えていない配当金だけで一生食いつないでいくことは難しいため、投資手法としては残念なものでした。

長期運用を行うのであれば配当金は運用再投資して複利運用で投資資産を増やしていくのが本来は正しい投資手法です。しかしこの方の方法だと配当金で生活費の一部を賄う、みたいなことが書かれていたため、長期運用はしているのですが資産を大きく増やすことは難しいでしょう)

 

前にも書きましたが投資は『何に投資をしているのか』が明確になっているものに投資をしていきましょう。運用会社が設立した投資信託はそれが明確になっていない時点で、重点的に投資はしないほうがいいでしょう。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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