株式投資

【テクニック】投資のタネ銭を作る

こんにちは管理人(@yamagasuki96)です。

 

今回は投資のタネ銭の作り方を自分の事例を交えて紹介したいと思います。

 

管理人の犬
現在では投資は100円からできる時代だから少しでもお金があれば貯金ではなく投資資金に回したいよね

 

結論からお伝えしますとボクは以下のことを愚直に行っています。

  • メルカリで読み終わった書籍や使わないゴルフ用品、衣類は売りに出してお金に変える
  • 財布で貯まった小銭は貯金箱に入れておき、ある程度小銭がたまったらゆうちょにお札に変えてそれを投資する
  • 楽天SPUのポイント倍率を高めて、決済はなるべく楽天ポイントが貯まる仕組みを構築し、楽天ポイントを使って投資信託を購入する

 

全ての内容がちょっとしたことだと思いますが、とても大事なテクニックだと思ったのでひとつずつ解説していきます。

 

メルカリを活用しよう!

 

メルカリユーザーは女性が多いからか消費意欲が高いから出品するとどんどん売れるのがいいよね
三毛猫
管理人の犬
管理人は出品をメインで活用しているみたいだけど、特に購入者は地方都市に住んでいる人が多いみたいだね

 

みなさんはメルカリアプリを使っていますか?

ボクはメルカリはここ数年はこれ一択で使い倒しています。(Amazonは昔利用していましたが、登録が面倒で規約がいろいろ出てきたため現在はしていません)

 

メルカリユーザーの特徴はいろいろいるのですが、以下のような特徴を持っています。

  • 購買意欲が高い(『購入したい』と思ったら瞬殺で売れる)
  • 値下げを要求してくる人がやたらと多い(ボクは理由つけて値下げには応じません)
  • コンビニで店員を介さないでセルフで発送できるようになったため、発送が楽になった

 

メルカリには『ツケ払い』のシステムがあるので、お金がなくても購入者は購入することができます。なので、購入希望者は『欲しい』と思ったらすぐに購入することができます。

また、女性ユーザーが多いので基本的に購買意欲が高いカテゴリーは特にニーズがあるため、それを見越して積極的に買うとよいでしょう。

具体的には書籍全般、資格テキスト、ブランドバックなどです。これらは早いものでは1時間程度で売り切ることができます。

 

出品するうえで1点注意点があるとすれば、値下げを要求してくる人がやたらと多いことです。

値下げにいちいち応じるほどすぐに売りたい訳ではないのでボクは、『出品したばかりですのでしばらくこの値段でお願いします』という文面で値下げ要求に対抗しています。

経験上こういう値下げをしてくるユーザーは値下げを要求してきて、実際に購入する人はあまりいないのでボクはこの値下げ要求には応じないようにしています。欲しい人は値下げ要求しないですぐに購入しますから

 

最後にメルカリはらくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便を使うのですが、ローソンではレジを介さずにセルフで発送手続きを行えるようになりました。

スマホからQRコード出してモニターで読み取ったら、ステッカーが印刷されるのでそれを商品に貼り付けして、ポストに投函して発送が完了します。出品者はこのシステムはだいぶ楽になっています。

 

メルカリでは月にだいたい3万程度の売上金があるので、それを投資資金にします。

 

小銭を貯金箱に入れてそれをゆうちょ銀行で札に変える

 

みなさんは貯金箱は使っていますか。

 

多分、使っていない人の方が多いのではないでしょうか。

管理人は以下の貯金箱を使っています。

 

 

実は管理人はお店でもらう小銭があまり好きではありません

 

理由は財布がパンパンになるし、小銭がいくら入っているのか把握しづらいからです。

 

なので、財布に小銭が入っていたら迷わず全額(1円玉も含め)この貯金箱に小銭をいれちゃいます。

 

もっとも、最近では決済方法をペイペイで支払ったり、デビットカード決済でなるべく現金を使わないようにしているので小銭は以前よりかは発生しなくなっていますが、それでも駐輪場とか、郵便局で郵便物を発送する時は現金でしか使えないため、嫌でも小銭が増えてしまいます。その小銭は家に帰った時にすぐに貯金箱に入れちゃいます。

 

こういうことを習慣化して貯金箱がいっぱいになったら郵便局に行って、お札に換金しましょう。(ATMでかんたんにできます)

 

1円玉とかやたらと多いはずなのに、この貯金箱の大きさでだいたい15,000円程度貯まっています。そのお金を全部投資資金に回すのです。

 

楽天ポイントを活用しよう

 

楽天ポイントはいろいろなお店で使うことができるのですが、お店では使わずに投資信託を購入するポイントにしましょう

 

ネット上では『楽天経済圏』という言葉まであるくらい、楽天ポイントで経済活動ができます。

楽天経済圏についてはリベ大の両学長が詳しい解説を行っていますので、参考までに見ておいて下さい。

 

 

オススメは『楽天ふるさと納税』です。

ふるさと納税を楽天カード決済を行い、楽天SPUポイントでポイント8倍獲得すれば、それだけで4,000〜5,000ポイントはゲットできます。

 

ゲットしたポイントは楽天証券で投資信託を購入しましょう。

 

その時に投資信託も購入方法を楽天カード決済にしておくと、自動で500ポイントがゲットできます。

毎月50,000円投資した場合、事実上49,500円ー前月にゲットしたポイント分で50,000円分の投資信託を購入できます。

 

具体的には45,000円の楽天カード決済で50,000円分の投資ができるということです。これだけで利回り約10%上げているのと同じですね。

※(50,000−約45,000)/50,000=約10%の利回り

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

メルカリと小銭貯金で毎月45,000円程度の投資のタネ銭を作り、それを米国ドルに換金し米国ETFを購入する。

また、楽天カード決済で毎月50,000円分の投資信託を購入する。

これだけで月に90,000円以上の投資ができます

 

またこれとは別にiDeCoやらつみたてNISAも活用すると、月に13万程度は投資に回せます。

 

管理人の手取り収入が高いからできるのではないの?という話も出てきそうですが、ボクの月の手取り収入は約28万程度でそこから住宅ローンと管理費などを差し引くと月に使えるお金はほとんどありません。

 

要は社会の仕組みを知っているか知らないかで投資資金を増やせるかそのままなのかの境目になるため、ボクの知識をこのブログでは発信させてもらいました。

 

余談ですが、リベ大の両学長の書籍が今月発売されるそうですね。多分生活改善のための知識が詰まった良書だと思いますのでリンクを貼っておきます。

 

 

お金にまつわる知識は少しでも知っておいたほうが、ムダなことに労力を掛けなくて済みます。みなさんに役立つ情報はこれからも記事にしていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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