株式投資

株価の上下に対しては一定の約束事を決めよう

こんにちは、管理人です。

 

最近は株価の乱高下が激しく、ついこないだまで株価が最高値に行ったかと思うと、その1週間後には崖のように落ちるケースが散見されます。

 

その理由は『VIX指数』という恐怖指数が依然として高いことが理由です。

 

 

VIX指数は基本的に20以上あれば株価のボラティリティが高い状況になることから、今の状況がまだ株価が安定している時期とは言えません。

 

特に自由主義経済のアメリカ市場では何度もダウ平均が30,000ドル目前で一気に18,000ドルまで値を下げて多くの人が狼狽売りをしてしまいました。

 

現在でも26,000ドルは超えているものの、まだ最盛期の状況までには株価が回復しておりません。

 

 

今後8月はアノマリー的にバカンスシーズンに入ることから、株価が少し低迷するだろうとの予測が立っており、株のポジションを少しずつ利確していったほうがいいでしょう。

 

ボクが利確するときに決めている約束事

 

このような時、ボクは以下の法則に則って株の売買を行っています。

 

『株価が買値の1.1倍になったら、1/3の株数を売る』

 

この約束事を定めているだけで結構いいタイミングで利確することができます。

 

例えばS&P500に連動しているETFのVOOを1口270ドルで45口購入すると(12150ドル)します。

 

270ドルの1.1倍は297ドルなので、資産は13365ドルになり、1215ドル増えていることになります。

 

しかし、全部利確すると更に上がったときに損をしてしまうため、1/3のみを利確します。

 

15口売却すると、4455ドルとなり、およそ405ドルを利確することになります。(税引前)

 

この方法が有効だと思われる株は

 

VOOは値段が高いために1.1倍になるにはある程度時間が掛かるのですが、SPXLはリスクがもっと高いので、試してみる価値はありそうです。

 

 

1口が46ドルと考えたときに、51ドルになれば1/3を売ることができるため、キャッシュを増やしたい人にはいいかもしれません。

 

ただし、このETFは手数料が高めなので、長期で持つべきではないですけどね。

 

個別株ではどれが有効化

AI事業を手掛けているエヌビディアという企業は単価は高めですが、今後も利確をする上ではよい個別株となっています。

 

 

 

こう考えると、ETFよりも個別株の方がこの短期戦略にはしやすいと考えることができるでしょう。

 

米国株のことを例にしてみましたが、この戦略は日本株でも当てはまるので、どちらが良いのかは個人の自由ですがボクは伸びしろのある米国株の方が面白い結果が出ると思っています。

 

下落局面ではどのように対処するか

 

下落局面ではETFと個別株とでは対処の仕方が変わってきます。

 

ボクの考えでは、

 

ETFはナンピン買い、個別株では買値の8%の下落で損切り、というルールを設けています。

 

ETFは平均的に長期投資に向いているため、下落している中で株数を多く持っていれば、それだけ値上がりした時に大きく儲けることができるからです。

 

 

結論

 

コロナ禍の時代で株価のリスクはまだ先が読めない状況になっています。

 

しかし投資は儲からないもの、と思考停止をしていつまで立っても株を購入しない、ETFを購入しないではとてももったいないようにかんじます。

 

今の時代は株の研究をそこまでしなくても昔より楽に儲けることができるようになったため、少しでも投資にチャレンジしてみることをおすすめします。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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