生活充実 雑談

ふるさと納税の活用の仕方

こんにちは、管理人です。

 

今回は『ふるさと納税』について活用方法と気をつけたいことを書いていきたいと思います。

 

 

ふるさと納税は自分の給与所得に応じて地方税(住民税)を応援したい街や返礼品がほしいと思える街に寄付をする制度です。

 

ふるさと納税の利用者数の推移

 

 

ふるさと納税は2016年度頃から利用者数が増え始めています。

 

2018年度、2019年度辺りからAmazonギフトカードを配布する自治体が出てきてしまい、総務省が規制を掛ける結果を生み出してしまいました。

 

ユーザーとしては総務省に規制を掛けてもらいたくはないのですが、どこまでが『ふるさと納税』として認められるかが大事になってくると思います。

 

オススメの返礼品は

 

オススメは『うなぎ』『お米』『体験型返礼品1つ』がいいのではと思っています。

 

 

国産うなぎはお店で食べると3,000円以上は掛かるし、逆にコンビニ弁当や牛丼屋のうなぎはたとえ国産と謳っていても、値段の性質上中国産と偽って販売していると思うため、純国産のうなぎを偽りなく食べるためにはふるさと納税でうなぎを購入が正解かと思います。

 

米は地方で精米したてのものを食べると分かると思いますが、明らかに味が違います。

 

1回購入すると返礼品をもらってよかった、と思います。

 

体験型返礼品は実際にその地方都市に旅行して水族館に行ったり、スキューバーダイビングしたり、ゴルフしたり体験できるのでほんの少しリッチになった気になります。

 

お金持ちはモノを購入するよりも体験型にお金を出す傾向が強いので、今後のふるさと納税はそっち方面の商品が多くなってくると思います。

 

地元アービトラージに気をつけよう

 

 

ふるさと納税で気をつけたいことはこれは余計なお世話かもしれませんが、地元アービトラージに気をつけるべきと感じます。

 

例えば投資を行うときに日本に住んでいるからと言って、日本株ばかり購入してしまうように、地元出身だから地元に寄付をしてしまうことがあります。

 

これは地元を応援したいという気持ちだったらふるさと納税で寄付すべきだけど、特に地元を応援していなくて特に特産品を購入する必要がない人は自分がほしいと思う地方都市の返礼品をもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

 

ふるさと納税は得だ!ぜったいにやるべき!といろんなユーチューバーだったり、著名人がこれだけ発信をしても、全日本国民の10%程度しかまだ利用していないみたいです。

 

背景には商品が10,000円〜と高く、それを納税することにお得感が感じられないから(ふるさと納税を利用しない)だと思われます。

 

しかしふるさと納税をやった人間だから言えるんですが、翌年の7月以降の地方税(住民税)がガクンと減るため、税金で取られる以上に手元に残る金額の方がでかいので、収入(可処分所得)を増やしたいのならば秒で満額を納税するべきだと思います。

 

2022年度から義務教育の家庭科の授業で『株式投資』の教育が加わるそうですが、それはiDeCoとかつみたてNISAとかの金融庁が既得権益保持のためにむりやり口座開設させようとしている風にしか思えません。

 

日本国民に本当に必要な知識は株式投資ではなくて、税金(特に節税スキル)の知識なのかもしれません。

 

この知識は年々増税していく日本という国では欠かすことのできない知識になりえるため、引き続き税の知識について自分の知識をブログ記事で発信できたらと思っています。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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