ビジネススキル

【社会人スキル】情報の取り方について

こんにちは、管理人(@yamagasuki96)です。

 

今回は『情報の取り方について』のアドバイス的なことを記事にしようと思います。

 

情報っていろいろあるけど何が正解で何がダメなのか分からないなぁ
ラッコちゃん

 

管理人の犬
情報取得ツールについても個々人で全然変わってくるからあくまでも参考程度にしてみてね

 

話の構成としては、まず(自分が)ダメだと思うメディアと比較的有用な情報が得られやすいと思えることを理由も兼ねて書いていきたいと思います。

 

ダメなメディアは以下の3つ

 

賛否両論あると思いますが、有用な情報が得られなくなったと思えるメディアは以下の3つです。

 

  • テレビ
  • 新聞(日経新聞含む)
  • You Tube

 

一つずつ理由を書いていきます。

 

①テレビ

 

 

テレビは数年前から見なくなりました。

 

たまに画面をつけることもありますが、時間が無駄になってしまうことがほとんどであり知的生活ができないからです。

 

特に数年前にやっていた『クイズ番組』みたいなものがあったと思うのですが、視聴者をバカにしたような問題しか出してなく時間の無駄でしかなかった。

 

また、クイズの答えの前に必ずCMを入れる番組構成もいやらしく、CM後の答えも大した答えでないものが多かったので期待はずれも大きいかも知れません。

 

②新聞

 

 

新聞は20代の頃はまだ定期購読していたのですが、30代になってから読まなくなってしまいました。

 

理由は全部の記事に目を通す時間がなくなってしまったことと、自分がほしい情報を得られることができないからです。

 

社会人の方がよく読んでいる『日経新聞』は大企業の役員向けに作られていて、この新聞には役員さんの任期である3−4年程度の情報しかないことが多いです。

 

10年くらい先の情報を取り扱っている(いわゆる投資家向けに作られている)情報はニューヨーク・タイムズなどの海外のメディアしかないので、それを読める力(いわゆる英語スキル)が必要になってきます。

 

 

③You Tube

 

 

You Tubeでは昔は、ヒカキンやらはじめしゃちょーやらのバラエティチャンネルが主流でしたが、最近では『ビジネス系ユーチューバー』が流行っているようです。

 

しかし、そんなビジネス系ユーチューバーもだいたいネタ切れ感があるため頭打ち状態になってきました。

 

ビジネス系でもどうでもいい内容のものも増えてきて、視聴する機会がなくなってきました。

 

上記のバカと呼ばれる一言、なんてどうでも良くないですか?こんなどうでもよいネタを扱わなくてはいけなくなってきたことから、ビジネス系ユーチューバーが厳しくなってきている理由になってきています。

 

本当はもっと有益な情報がほしいところです。

 

(まこなり社長だったら社長の視点でしか語れない内容を動画で語ってほしいのですが…。これだったら竹花さんの方が有料級の動画だと思うがいかがだろうか)

 

有益な情報はここから取る

 

本、書籍

 

 

ボクだったら有益な情報は『書籍』から取ります。

 

なんだかんだ言っても本を読み切るためには根気が必要なのですが、有益な情報ばかりですね。

 

もし自分が知っている内容であったら部分読みして後はメルカリで売りに出してしまえば、ほとんどお金は掛かりません。(新刊本はたいてい売れてしまいます)

 

Spotify(ポッドキャスト)

 

 

後はスポティファイの『ポッドキャスト』というラヂオ番組というか、音声コンテンツがあるのですがここの海外メディアのニュースが有益であると感じています

 

海外メディアの音声コンテンツはある程度英語が聞き取れないと内容を理解することができませんが、内容が分かるまで何回も耳を澄まして聞いていれば『世界のニュースがどんなことを言っているのか、何に関心があるのか』、が分かるようになります。(残念ながら日本で報道されているニュースは世界では全く報道されていない)

 

一部のインフルエンサー(影響を与える人)が音声コンテンツで『ヒマラヤ』を押していますが、このコンテンツは日本人しか発信していないため、基本的に情報はYou Tubeのビジネス系の延長上のものの捉えていいでしょう。つまり汎用化されていく情報になってしまうのです。

 

総括

 

情報の取り方も他の人と同じように取っていると自分を差別化できない、ということです。

 

面倒くさくても他の人とは違う方法で情報を取るようにしましょう。

 

後は自分の専門分野以外の知識やスキルも独学でどんどん取り入れていくようにしましょう

 

例えば会社の仕事が『経理』ならば、『テクノロジー』や『プログラミング』、『金融投資』分野についても学んでみるとかしてみると、周りと差別化が取れていけると思います。

 

とは言っても、『投資』なんて会社内ではボク以外の社員は誰もやっていないので、こんな話をしたところで話が合わないのは自明の理、社外で投資仲間を探すしか無いとも思っていますが。。。

 

今回の話は以下の本を読んでみて、記事として作成したこともあるので下にリンクを貼っておきます。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

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