副業 雑談

【社会の変化】ブランドよりも実績が評価される時代

こんにちは、管理人です。

 

ここ数年で働き方、稼ぎ方など世間の価値観がどんどん変わってきています。それに伴いボクたちは変化に対応した価値観に考えを変えて行かないと、一気に取り残されてしまいます。

 

昔の価値観を破壊するって相当努力しないと難しいのでは
三毛猫

 

管理人の犬
学生時代だけでなく社会人になっても学び続ける、考え続けるという謙虚な姿勢が大事になってくるね

 

昔の価値観を破壊する

 

 

ボクが学生時代だった頃は、『よい大学(一流大学)へ行きなさい』とか『大手企業、公務員は安泰だからそこへ就職しなさい』と就職課のスタッフや親から言われて、それを信じてその進路を決定しました。

 

実はその頃ボクは『ヤフオク』が大好きで、転売ビジネスができそうなくらいまで稼ぐことができたのに、その自分の好きなビジネスを放棄してしまいボクは大学を卒業したら大手企業に入ってしまいました。

 

確かに、世の中が上昇紀牛の景気時には、何も考えなくともそれなりの地位が、組織に属していれば安泰が約束されていました。

 

今の時代に危険な思考は、『○○だから大丈夫』とか『安心資産は○○』という思い込み、時代の流れを読むことを放棄した考えと断言できます。

 

昔の価値観の一例

  • 公務員は安心 → ビジネススキルが身に付かず稼ぐ力が養えない
  • 株式投資は危険 → 金融リテラシーを身に付け、適正なポートフォリオを組めば運用利回りは上がる
  • 失敗はするな → 何もしない(行動できない)ことが失敗

 

このように、過去の価値観と逆説的なことを考えておけば、実は楽に生きれることが多くなってきた、と考えることができます。

 

しかし、1つ前提条件があります。

 

それは、知識・公的資格を全く否定している訳ではないということです

 

ある程度の知を持ちつつ、その中で世間の考えとは逆の考え方をするというのがよりよく生きるためにはいいのかなと思っています。

 

FIRE(早期経済的自立)の考えに潜む危険性

 

 

世間ではFIREして働かないで(何もしないで)不労収入が得られると、甘い考えを抱いている人がいると思いますが、ボクはこれは危険な考えだと思っています。

 

FIREの本来の意味は『経済的自立』であり、仕事をしないで自由気ままに生きるという意味ではないです。

 

さらに経済的自立とは会社員をしないで、自分の事業をして収入を得るという考え方であって、これは極めて資本主義的な考え方と言えます。

 

つまり、根本は働くことを主幹とした考え方です。

 

しかし、昨今のFIRE本を見ていると、(ボクの記憶では3冊出版されている)ただ嫌な仕事からの脱局、とだけがクローズアップされていて『どんな事業をしたいか』という事業計画のことについて何も書かれていないことが多いように感じます。

 

三菱サラリーマンこと穂高さんの本は会社の事を『豚舎』と呼び、会社で働けることに感謝や喜びが得られない、心が荒んでいたことがよく分かります。

(こういう事を書いて本を出版されることはいかがなものだろう、と思ったりします)

 

 

 

副業で本当に打ち込める事業を作ろう

 

 

事業を持つことで1番重要なことは、10年スパン(長期的視点)で物事を考えて、自分が成し遂げたいことにアクションし続けて諦めないことだと思います。

 

今はやっているユーチューバーの方は気づいていると思いますが、これをやっている人で一生ユーチューブで稼ぐことは不可能だと感じていることでしょう。

 

なので、知識と実務のアップデートはいつの時代も求められているのだ、と思います。

 

あなたが今、社会人であり働き方改革である程度、時間に余裕があるならば『副業』に是非チャレンジしてほしいと思います。

 

いろいろな副業にチャレンジしてみて、『これだ!』と思える事業はとことん副業で極めていく、収益が発生して結果が出てもやり続ける、手を止めることをしないで下さい。

 

管理人が考える副業の事業イメージ

 

 

ボクはブログ発信が比較的に苦痛ではないので、インフルエンサーの方が『ブログはオワコン』と否定的な意見ではあるのですが死ぬまで続けてみようと思っています。

 

また、ゴルフ場に関連する副業を行ってみたいという夢があり、最寄り駅からゴルフ場までの運送事業もやってみたいとも思っています。

 

あと5年もすればテスラ社の自動運転車が日本市場でも流通されると思うので、(自分が運転しなくても)スマホ一つ、リモートで客をゴルフ場に搬送することができる、その時に社内のモニターを使って、ゴルフ場の案内のPVを車内に乗っているプレイヤーたちに流して、ゴルフ談義にしてもらう、そういう空間を提供できる事業を作ってみたいですね。

 

また、プレイヤーがゴルフプレーしている映像をドローン技術を使って空撮し、それをプレイヤーに販売する事業も行ってみたいです。

 

ドローンは都内では飛行が禁止されていますが、郊外や自然のある場所では自由に飛ばすことができるのでその技術を磨いて行きたいです。(できれば3年以内に!)

 

ゴルフをやる富裕層はドローンでプレーを記録されることにとても興味があるはずであり、こういったサービスはだれもやったことがないと思われるので、自分が事業をしてみたいと密かに考えています。

 

これをするためにはドローンの運転技術とゴルフ場でドローンを飛ばして良いかを交渉してサービス展開する技術かと思います。

 

 

 

まとめ

 

ボクも副業についてはまだまだですが、会社員の方は副業を10個作ってみて、働き方のポートフォリオを作ってみてはどうでしょうか

 

稼ぎ方は巷で言われている『プログラミング』や『不動産投資』、『セミナー講師』とかではなく、何度も言って恐縮ですが本当にやっていて苦にならないものがいいです。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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